IPO(株式公開・上場)支援・内部統制構築評価(J-SOX対応)支援・資本政策事業計画立案・ストックオプション制度導入支援・IPO(株式公開・上場)申請書類作成等/高橋聡公認会計士事務所 お問い合わせ/新会社法に基づく各種会社設立、新会社法に基づく定款作成及び改定、IPO(株式公開・上場)支援業務、ストックオプション発行、総合アウトソーシング業務、就業規則改定等お気軽にお問い合わせ下さい。 IPO(株式公開・上場)支援・内部統制構築評価(J-SOX対応)支援・資本政策事業計画立案・ストックオプション制度導入支援・IPO(株式公開・上場)申請書類作成等/高橋聡公認会計士事務所

  • IPO(株式公開・上場)支援・内部統制構築評価(J-SOX対応)支援・資本政策事業計画立案・ストックオプション制度導入支援・IPO(株式公開・上場)申請書類作成等/高橋聡公認会計士事務所
  • 事務所所在地:千代田区九段北、ホテルグランドパレスのすぐ近く。東京メトロ九段下駅徒歩5分。
  • 新会社法に基づく各種会社設立・電子定款作成・電子公証・各種議事録等作成・登記申請(オンライン申請)・税務署都税事務所への届出・青色申告承認申請・社会保険事務所及び労基署ハローワークへの届出等
  • IPO(株式公開・上場)支援・内部統制構築評価(J-SOX対応)支援・資本政策事業計画立案・ストックオプション制度導入支援・IPO(株式公開・上場)申請書類作成等
  • IPO(株式公開・上場)に備えた就業規則等の各種人事規程の改定・ストックオプション導入に伴う人事規程改定・引受審査に備えた労務監査等
  • 会社設立後の経理業務・給与計算業務等の受託・会社法計算書類の作成・連結計算書類の作成・キャッシュフロー計算書の作成等
  • 最新の税務・会計・IPO(株式公開・上場)に関する情報
  • 新会社法に基づく各種会社設立・IPO(株式公開・上場)支援業務・IPO(株式公開・上場)に備えた就業規則改定・ストックオプション(税制適格・非適格)導入等、どうぞお気軽にご相談下さい。
  • 創業、株式公開(IPO)に関する各種情報・各種行政官庁リンク集
業務拡大につき、税務・会計担当者募集中

会計ソフトは弥生会計が
お勧めです。
当事務所執筆図書(共著)
ケーススタディ・上場準備実務
トップページ > トピックス一覧 > 減価償却制度の250%定率法導入の影響で固定資産評価基準一部廃止へ/参議院選挙の結果によっては消費税議論の方向変わる―政府税調会長

トピックス

トピックス一覧へ

減価償却制度の250%定率法導入の影響で固定資産評価基準一部廃止へ
07月30日

総務省の地方財政審議会固定資産評価分科会(総務大臣の諮問機関)が7月25日、償却資産の評価方法に関する特例の見直しに係る固定資産評価基準にある期末帳簿価額を基礎として価額を求める償却資産に係る評価の特例を廃止することを答申しました。

平成19年度税制改正により資産の減価償却制度に新たに導入された250%定率法は、定額法の償却率(0.125)の250%の償却率(0.312)で償却をし、定率法により計算した金額と耐用年数から経過年数を控除した期間内に、その時の帳簿価額を均等償却した金額との多い方の金額を減価償却費とするというものです。

同固定資産評価分科会は、こうした減価償却制度の新たな定率法の導入に伴い、固定資産税の償却資産に関する評価方法の特例である「期末帳簿価額を基礎として価額を求める償却資産に係る評価の特例」(固定資産評価基準第3章第4節に規定)の廃止を決めました。

250%定率法の償却率は、従来の償却方法(旧定率法)の償却率と異なることから、同特例の計算方法では、250%定率法が適用される資産を他の資産とは別に管理した上で、一般の評価方法に準じて評価する必要があります。したがって、同特例の計算方法が現在よりも複雑なものとなり、手続の簡素化のためという同特例の趣旨が保たれなくなること、また、時間経過とともに250%定率法適用資産が既存の資産と置き換わっていくため、同特例によって同評価を行う資産が減少し、同特例の存在意義がなくなっていくことから廃止することにしたわけです。

ただし、同特例を利用している法人が、一般の評価方法への移行を円滑に行えるように、平成20年度まで同特例は適用できるとされました。

トピックス一覧へ

トピックス一覧へ

参議院選挙の結果によっては消費税議論の方向変わる―政府税調会長
07月23日

政府税制調査会(安倍晋三首相の諮問機関)の香西泰会長が、記者会見で「今回の参議院選挙の与党の勝敗により、今後の消費税議論の流れが変わる」ことを明らかにしました。

記者会見は、霞ヶ関の中央合同庁舎第4号館において今年7月13日に開催された税制調査会第9回調査分析部会終了後に行われたものです。香西会長に対して、記者団が「来る参議院選挙の結果というのは、秋以降の税制論議に影響を与えるとお考えでしょうか」との質問に対して香西会長は「私たちとしては既に与えられた使命があるわけですから、その使命を静かにやっていくしか対応の仕方がないだろう、こう考えているわけです」とまずは交わしました。

しかし、記者から「具体的に言えば、特定の税目について筆が鈍ったりするのか、そういった影響は受け得るのでしょうか」と突っ込まれると「私どもとしては議論をする際には、あまり政治とは関係なしに、もっぱら経済なり、いわば中立的な立場に立って、どういう税制がいいかということを中心にやるつもりですけれども、しかし、選挙の結果を一番に受けとめられるのは政治家の方々だろうと想定はしております。想定というか、そうなるだろうと思っていることは思っております」と香西会長は戸惑いを見せました。そして、「税制の改正というのは、私どもの答申だけではなくて、いろいろな政治的なプロシージャーを経て税法というものになっていくということですから、その過程では、当然、選挙の結果というものは大きな影響を持つだろう」とホンネを語りました。ただし、香西会長は「それによって私どもが考えを急に変えるかどうかということは、今のところは考えておりません」と自分の立場を考え補足しました。

トピックス一覧へ

新しい記事 古い記事
サムライbiz 税理士link 税理士事務所検索 税理士リスト 税理士事務所ナビ